メルマガだから言える麻雀業界ホントの話

麻雀業界の裏も表も知っている!?バビィ事、馬場裕一によるメルマガだからこそ言える、麻雀業界のいろいろな話を載せていきます。

 このメルマガでは私だけではなく、麻雀大好きアイドルの折原みかさんの『折原みかのざきさぁ〜んです』のコーナー(*THEORY版では折原さんのコーナーは閲覧できません。)や、「むこうぶち」闘牌原作者のケネス徳田さんの解けば解くほど雀力アップするコンテンツ、モンドTVの解説者としておなじみの梶本琢程プロのネット麻雀放浪記のコーナー。などなど。

 また、読者から寄せられた※「何切る」問題の回答や、麻雀プロが普段どうやって過ごしていか?と言った普通では、知れない部分も徹底的にお伝えしていきます。

*まぐまぐ版とTHEORY版では内容が、若干異なる部分が御座います。

※全ての質問に必ずしも答えられるわけではありませんのでご了承ください。

 
 

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<バビィ編集長が贈る麻雀メルマガ> 麻雀業界ホントの話
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★麻雀業界TOPニュース 第5期麻雀女王は2冠の佐藤かづみプロ!!

7月26日(火)東京都中野区の株式会社アルバンショールームにて、「夕刊フジ杯争奪 第5期 麻雀女王決定戦」の個人決勝戦が行われた。  ファイナリストは、和泉由希子プロ(アルバン)に、下畑乃愛プロ(あらいぐま)、豊後葵プロ(fun)、佐藤かづみプロ(はこパラ)の4名。 ※()内は団体戦時のチーム名
 初戦オーラスに、2着になるタンヤオのみを見逃し、ツモり三暗刻の満貫を決めてトップをとるなど「男前」の麻雀を見せた佐藤プロが激戦を制し、第5期麻雀女王となった。
 団体戦の日程もすでに終了しており、佐藤プロと池下真理子プロが所属する「はこパラチーム」が優勝。つまり、これで佐藤プロは、夕刊フジ杯初の個人・団体2冠となったわけだ。
 この決勝戦の模様は、ニコニコ生放送で中継され、平日の開催だったにもかかわらず、7万人以上の視聴者を動員した。  また、「モンドTV麻雀プロリーグ」内の「麻雀ニュース」でも近く報道される予定である。
「ニコニコ生放送」HP http://live.nicovideo.jp/
「モンドTV・麻雀」HP http://www.mondotv.jp/mah-jong

「われポン」が今夏復活!! 8月26日放送決定!!
 2008年のお正月を最後に、しばらく放送されていなかった麻雀対局番組「芸能界麻雀最強位決定戦 THEわれめDEポン!」が、この夏蘇る!!
 しかも、メンバーは以下の通り超豪華!!
 
 ・風間杜夫氏(俳優) 優勝6回
 ・児嶋一哉氏(お笑い芸人) 優勝1回
 ・坂上忍氏(俳優) 優勝5回
 ・萩原聖人氏(俳優) 優勝6回
 
 「われポン」常連の雀豪俳優3名を相手に、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉さんが挑戦する図式だが、実は児嶋さん、たった1回だけ出場して1回優勝しているのだ。つまり勝率10割なのである。
  これはもう、面白くなること必至! 麻雀ファンなら絶対に見逃せない真夏の夜の決戦となった。
  ちなみに、解説は当メルマガでも連載を持つ、梶本卓程プロ。  そして、当メルマガ編集長の馬場裕一プロも何らかの形で出演するのでこちらもお楽しみに!
  さらに、これまでは関東限定の放送だったのだが、今回の「われポン」はCS放送「フジテレビONE/TWO/NEXT」のため、全国どこでも視聴することができる!!
 スカパー!、ひかりTV、ケーブルテレビなどで視聴することができるが、「よく分からん」という方はとりあえずこちらで聞いてみよう。
 フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター
 0570-088-818
 (PHS、IP電話のお客様は045-338-1788)
 受付時間:10:00〜18:00 -----------------------------------------------------------------------
▽2.「旬のプロ」解体新書
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●バビ:今注目の若手麻雀プロを解剖しちゃう「旬のプロ・解体新書」、 その記念すべき第1回目のゲストに、人気急上昇中の若手女子プロ、 日向藍子(ひなた・あいこ)さんをお呼びいたしました!(拍手)

○日向:よろしくお願いしま〜す。

●バビ:実は日向さんとお会いするのは今日が初めてなんですが、 いやあ、さすがに初々しいというかフレッシュというか――

○日向:フレッシュ?

●バビ:ああ、昭和の表現ですみません……え〜とですね、 雰囲気がアイドルっぽくて、とても麻雀プロには見えない! というようなことです。

○日向:ありがとうございます♪

●バビ:では、さっそく質問ですが、「日向藍子」って雀ネームなのかな?

○日向:雀ネームて何ですか?

●バビ:え、え〜とですね、日向さんの先輩女子プロの中には、本名ではなく、 芸名というか麻雀用の名前を使っている人が結構いるんですよ。

○日向:プロとしての芸名が雀ネームなんですね。

●バビ:そうなのそうなの、ファンの方に覚えてもらうために、 ちょっとカッコイイ名前をつけたりするわけ。

○日向:私の名前、芸名に見えますか?

●バビ:そりゃあ、「日向藍子」なんて字面も語感もキレイな名前、 いかにも芸名って感じで(笑)

○日向:……本名です。

●バビ:はい?

○日向:日向藍子は本名なんです〜

●バビ:……ありゃ…それはそれは…お世辞ではなく本当に素敵なお名前、ハハハ。

○日向:ありがとうございます♪

●バビ:さて、雀ネームもそうですけど、女子プロならではのアイテムのひとつに 「宣材写真」というのがありますね。

○日向:私も撮りました!

●バビ:実は、今手元に日向さんの宣材写真があるんですが、 本人と見比べてみますと――

○日向:あ、そんなに見つめないでくださ〜い。

●バビ:う〜ん、宣材写真も可愛く撮れているけど、やっぱり実物のほうが 全然魅力的ですよね!

○日向:え、ホントですか〜(笑)

●バビ:論より証拠でメルマガ上に掲載するので、ぜひ読者の皆さんに 判断してもらいましょう。

○日向:えー、恥ずかしいなあ。
※宣材写真

※インタビュー当日

●バビ:でも、珍しいことなんですよ、宣材写真より実物のほうが魅力的というのは。

○日向:ン? どういうことですか?

●バビ:女子プロの中には、宣材と本人のギャップがあり過ぎて、 クレームをつけられた…ムゴムゴムゴ

○日向:それ以上はNGです!

●バビ:……ですね。では話はガラリと変わって、生年月日を教えていただけますか?

○日向:ハイ、1988年の9月24日生まれです!

●バビ:ということは、まだ8月だから……22歳!

○日向:ハイ!

●バビ:わかっちゃいたけど、若いなあ〜。ちなみにご出身は東京ですか?

○日向:いえ、長野です。

●バビ:へえ〜、長野市、松本市?

○日向:茅野市です。

●バビ:あ、茅野市、いいとこですよね。

○日向:行かれたことあるんですか〜?

●バビ:ま、それはともかくとしてですね、東京にはいつ頃から お住まいになっているんですか。

○日向:受験で合格してからの上京なので18歳のときです。

●バビ:まさか卒業して麻雀プロになるとは思っていなかった。

○日向:想像もしていませんでした(笑)

●バビ:きっかけは何なのでしょう。
○日向:学生時代に麻雀荘でアルバイトを始めたのがそれですね。

●バビ:え! メンバー?

○日向:いえいえ、麻雀は全然知りませんでしたから。 単なるウェイトレスとして入店したのです。

●バビ:しかし、お客様が打っているのを見て、次第に麻雀に興味を持ち始めて――

○日向:ま、そんな感じですね。よくあるパターンかも(笑)

●バビ:そんなにはないと思いますが、とにかく麻雀にハマっていったわけですね。

○日向:実はコーチしてくれた店長が、若い頃凄腕の打ち手だったらしく(笑)

●バビ:ほう、それは名コーチに出逢えたんだ。
○日向:しかも店長は、若い頃に最高位戦の代表(新津潔プロ)と よく遊んでいたそうなんです。いわゆる旧友ですね。

●バビ:お〜つと、なぜ最高位戦のプロ試験を受けたのか、その背景が 見えてきましたよ(笑)

○日向:本当に縁って不思議ですね。

●バビ:そこらへんの話は、また改めて聞くとして、現在日向さんはいろいろな 麻雀荘さんで働いていますよね。専属プロとかゲストプロのような形で。

○日向:はい、おかげさまで、声をかけていただいています。

●バビ:そこでぶっちゃけなんですが、プロ1年生の日向さんの月収、 いったいお幾らぐらいあるのでしょう。

○日向:……それって言わなきゃマズイですか〜

●バビ:細かいところは言わなくていいですから、ザックリ幾らあるのか。

○日向:ええ〜、困ったなあ。

●バビ:だいたいでいいですよ、だいたいで。

○日向:えーと、だいたいでいいなら……○○○○円です。

●バビ:えっ! そうなんですか!

次回、日向藍子プロの月収、さらに1週間の仕事のサイクルや、1日の流れ、 さらにはエンゲル係数までも暴露しちゃいます!

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